お客様からの質問「ハイ透明感カラーをしたけど暗く見えるのはなぜ?」


日々カラーを染めている染めザキです。 

 

最近は多くなってきた

「ハイトーンカラー」 

ハイトーンカラーとは「明るいカラー」 

 
今回お客様からのご質問。

「明るい髪の毛にハイトーンカラーをしたけど染める前より暗くなった気がするのはなぜ?」 

 

なるほど。 とってもいい質問^ ^ 
 では早速説明しますね^ ^ 

 
まずハイ透明感カラーは

「明るい髪の毛にしたい人」オススメのカラー。  

  

明るさにもいろんな見え方があるんですよ。

 

ではでは、実際にやってみましょう!  

 

まずはBefore。 


 

過去にブリーチしてあるすでにハイトーンのお客様。 

 

根元も3センチほど伸びていますね。 

  
毛先は結構退色しています。 

(退色とは色が抜けていること) 

 

 実は色が抜けている事状態が

「1番明るく見える」のです。

  

 

さてこの髪の毛に 

 

ミルクティーベージュを入れてみましょう。 

  

 

毛先と根元は状態が違うので塗り分けていきます。 

 

 

さて仕上がり。 

 

after

 
 

ここで疑問1。 

  

「暗くなった?」と思いませんか?? 
そうです。 

暗く見えるのは「色味」が入ったから。 

  

 明るさは変わってないが暗く見えるのです。

何言ってるかわかんないですよねw 

 
ここがカラーのポイントなのですが、 

    

明度=明るいか暗いか?

彩度=色味が濃いか薄いか? 

 

で成り立っています。 

 

先ほどのBeforeの状態は色が抜けているので 

彩度が薄い(色抜けしてる)ので、とっても明るく見えるのです。   

いわゆる「金髪の状態が1番明るく見える」のです。

 

カラーをしたあとは「彩度」色が濃く入るので「暗く見える」だけなのです^ ^ 

 

ポイントは暗くみえるだけ。  

「だけ」ねw

 


実際は明るさは変わってませんが、色が濃い分、暗くみえるだけということ。  

 

ここがカラーの見え方のポイントですよ! 

 こちらをご覧ください。 


アッシュは「青」なので青で実験。 

左側は濃く暗く見える

右側は薄く明るく見える 

 

同じ色でも「濃いか薄いか」で明るさの見え方が変わるという事。 

 

染めたては「濃いめ」=暗めをオススメしています。 
色が濃い(暗め)メリットは「色持ちがいい」 からです。  

 

色が薄いとすぐ落ち、色が濃いと薄いよりは持ちがいいのです。 

 

特に!!!染める前が明るければ明るいほど抜けが早いのですよ。。。 

 

なので最初は濃いめに。 

 

毛先もこんな感じ。 

ツヤもでた。 

Before→after 

  

明るさは同じだけど色が入った分、暗く見えるだけ。 

 

全体もBefore→after

これはわかりやすいw 

 

明らかに暗くみえますよね。  

色がしっかり入った証拠。 

 

 

切った髪の毛を光に当ててみましょう。  


ほら。明るい。 

 

ライトの下でも、


明るい。 

 

 

これぞハイ透明感。  

 

光を受けた時が発揮する時。 
 

あっ!一つ注意です。 

ハイ透明感カラーは「染める前が大切」なのです。 

黒髮から1回のカラーではここまでなりませんのでご了承ください。 

 

染める前の明るさでカラーは仕上がりの明るさも決まるのでご相談を。 

 

 

今回はカラーの豆知識、「明度と彩度」のお話しも。 

 

ぜひ参考にしてください^ ^ 

 

 

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